2017年4月3日月曜日

パンが表紙の暮らしの手帖を手にして。

いつも愛読している「暮らし手帖」。

読み応えがあるのはもちろん、日々の暮らしを大事にしないとなぁと

襟を正す気持ちにさせてくれるので、時々ページを開いている雑誌です。

現在の仲條正義さんの手がける表紙も素敵ですが、

初代編集長の花森安治さんが手がけていた、

表紙の絵や写真がとても好きで、いつも可愛いなぁ〜と思っていたところ、

よくお邪魔する「ブックカフェ あうん堂」さんで発見!

しかも、パンの表紙の1966年夏号もある!

存在は知っていましたが見たのは初めて。

なんでもずっと倉庫に眠っていたものを、丁度整理して出してきた所だったとか。

これはご縁があったと、ニコニコと連れて帰ってきました。


背景が木目なのもさらに素敵!



















整然と並べると、パンは色も単調だし、

美味しそうに見えるんだろうか〜と思いきや、

とっても美味しそう。

暖かい光だからパンに艶があって、

パンと一緒にちょこんと並んでいるバターのお皿もとっても素敵。

当店の古いガラスケースに並んだパンとイメージが合いそうなので、

早速飾りたいと思います。

ぜひお越しの際はご覧になって見てください。


この表紙を見ながら、

日々の暮らしにしっかり繋がっているパン屋でありたいなぁと

また襟を正すのでした。




そして、気になる桜情報。

今朝浅野川を散歩してチェックしてきました。


今や遅しといったところかな?


















う〜ん!浅野川はまだ咲いてはいませんが、

今日明日にはチラホラ咲きそうなくらいプックリした蕾。

今週末あたりからお花見スタート出来そうですかね。