2018年11月26日月曜日

11月30日(金)よりシュトーレン販売スタートです!

日々寒さが増してきて、紅葉ももうすぐ見納め。

そうなると、もう年末。

そして、今年もシュトーレンの季節がやってまいりました。

これから何かと忙しくなる皆様に、ぜひご賞味いただきたい!

そんな気持ちでせっせと作っておりますが、

あらためて、シュトーレン って言葉に注目してみると、

「stollen」はドイツ語の「坑道」を意味する言葉で、

トンネルのような形からついた名前なのだとか。

パン屋になる以前に、建設会社でトンネルを作っていた店主が、

今ではここ金沢で、甘いトンネル(stollen)を作るって、

なんだかご縁のあるお菓子だなぁと思ったりしております。

今年も美味しく仕上がっているよ!




















今年のクリスマスまでのカウントダウンは、当店のシュトーレンで

楽しんでみてはいかがでしょうか。

そういえば、昨年はあるお客様から、

「すぐに食べてしまって、カウントダウン出来なかった!」

なんてお声をいただきました。

ゆっくりカウントダウンするも良し、一気に食べてしまうも良し!ですよ。






2018年11月19日月曜日

今週末は3連休!

ですね。それを過ぎれば、もう今年も残りわずか。

10月に入ってからの時間の流れの速いこと速いこと。

あっという間に、季節も冬を迎えることになりそうです。


ことしの1・2月の大雪の記憶もまだ消えぬ間に、今週末には本格的な冬将軍がやってくるみたいですね。ちょっと怖い。


金沢では、今は紅葉も見頃で、蟹の解禁などもあり、この時期ならではの独特の空気をいたるところで感じることができます。


金沢城大手門を入ってすぐ。

浅野川の土手。

卯辰山の紅葉。

























































残り少ない、秋を満喫したいものですね。


マシマシでは、12月に入る頃には、クリスマスのお菓子も準備できそうです。

詳細は、次週お知らせする予定です。

もうしばらくお待ちください。




和英

































2018年11月12日月曜日

金沢ソフト系パン屋?

先日、当店のバターロールをご予約いただいたお客様からこんな一言が。

「近頃、バターロールを作っているパン屋さんってないんですよねぇ〜。」

誰もが知っていて、柔らかいパンの代表みたいなバターロールですが、

確かに、個人店でバターロールはあまり見た事がないかも。

そんなバターロールですが、当店では開店当初より、

定番商品として作り続けています。


ツヤッツヤでパフッとした食感!












1袋4個入りです。






















6年お店に立っていて、当店にいらっしゃるお客様は、

柔らかいパンがお好きな方が多いような気がします。

小さなお子さんやお年寄りの方はもちろん、

食欲があまり無いときには、柔らかいパンが食べたくなるんだとか。

よくフランスパンとか、カンパーニュなどをハード系とかって言う方が

いらっしゃいますが、当店の場合は、ソフト系?をお求めの方が

とても多いので、それなら、ソフト系を揃えるパン屋として、

柔らかいパンを食べたくなったら、当店を思い出していただけても

良いのかなぁ〜と思ったりしています。

あ、バゲットとか、カンパーニュも作っているんですけどね。。。

サンドもあるよ。



 
















2018年11月5日月曜日

11月3日はレコードの日!!!!

なのだそうです。

最近では、若い人たちの間でもレコードやカセットテープなどで音楽を楽しむ方が多いと聞きます。

僕たちの時代は、それが当然だったのですが、今では全く違った価値観で捉えられているようです。

そんなこんなで、11月3日を『レコードの日』として、アナログレコードの普及を目的とした催しを全国で展開しているそうです。

金沢にも先日、中古のレコード屋さんが新しくできたそうですが、そういった流れの表れかもしれませんね。

我が家も、もっぱらアナログ派。

最近は、なるべくテレビのスイッチを切って、レコードの音と、本で夜の時間を過ごすようにしています。

もちろん温かい飲み物と一緒に(最近は、コーヒーよりカモミールティの方が好み。)。

一時期辞めてたレコ買いも、今年に入って復活の兆しあり。

ドナルド・フェイゲンのボックスセットや、買いもらしていたブルース・スプリングスティーンの70年代作品、ピチカートⅤの初アナログ化作品など、ピンポイントでコレクションしています。

当店では、開店以来ずっと、かっこいいレコードジャケットを飾っているのですが、ちょっとお店に合わないようなものもたくさんあるので、どこかで紹介できればいいのですが。

ということで、ここ最近飾っていたレコードをいくつか紹介。


長い夜のお供に。

枯葉舞うストリートにて。

’85年の奇跡の発掘盤!

あれから31年。



































































9月から11月にかけての4枚。

世界初の本格的デジタル録音盤として名高い、ボイス・オブ・スティーリー・ダンことドナルドのソロ第1作。

ヒップ・ホップを世界に浸透させた、ランDMCの強力12インチシングル。

フランスの有名女優と売れっ子音楽プロデューサーの秘密のランデブーを記録したバルドーとセルジュの世界的ヒット曲(ヒットしたのはバーキンのテイクですが)。

NOKKOの本気を感じさせる、レベッカの最高傑作アルバム。

どれも、ジャケット内容ともに素晴らしいです。

ぜひ、レコードで体験していただきたいです。

これからも選りすぐりの名作を紹介できればと思います。



和英