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2016年6月27日月曜日

5年目に入りました。

今年の4周年は、ちょうどお休みの日だった事もあり、

夫婦で静かに迎えたのですが、先週はお祝いのお花をいただいたり、

思い出話をお客様と共に出来たりと、

おかげさまで、4年を振り返る1週間となりました。

たまには立ち止まって、振り返るのも大事ですね。

「ラーメンのぼる」さん、ありがとう!















 


今まで気を配っていた事がおろそかになっていないか、

とか日々の仕事の反省点が多いのですが、

5年目だからこそ、今までよりも視野を広げ、

少しずでも出来ることを増やしていければ…と、思ったりしています。

 一年一年、一歩一歩、気張らず頑張ります!






2016年6月20日月曜日

LIFE IS COMING BACK!!!

先週、今年初めての連休をいただきました。

ちょっと遅めのゴールデンウィークってな感じです。

休みと言っても、毎度あわただしく過ごし、全然疲れが取れずにまた日常に戻ることが多いのですが、今回も例に漏れず忙しく過ごしました。

今回は、帰省を兼ねての関東地方への小旅行でした。

その一番の目的は、6月12日に、東京お台場で行われた小沢健二さんのコンサートへの参加です。

2010年の復活以来、公演の告知がある度応募しましたが、願い叶わず会うことができませんでしたが、今回ようやく3度目の正直ということか、当選し、参加することができました。(ちなみに、明日21世紀美術館でもひとりライブが行われますが、チケット取れませんでした。)

ツアータイトルは、こちら
















なにやら、意味深な感じ。

会場は、お台場のZeppDiverCityTokyoという場所でした。

























東京在住時でも、あまり縁のない場所で、2人で行くのも初めての場所。

会場入りしてもソワソワしてしまいました。

小沢君はいっこ年上の48歳。

来ている観客の皆さんも同年代の方が多いのだろうと想像していたのですが、意外と若い方(20代くらい)も多かったように思います。

コンサートグッズが、公演に先行して販売された影響で、ボーダーのTシャツを着た人がたくさんいました。

会場は1Fがオールスタンディングなので、開演までの約1時間、立ったまま待つのは昔と違って辛かったです。(年齢の問題です。)

その間、会場にはいかしたロックやソウルが流れていましたが、開演直前にFishmansの「Baby Blue」とWaterMelonGroupの「Moon Flower」が聞こえてきて、何か期待感が高まりました。

真っ白な薄い幕に覆われたステージから、それほど大きくない音量で、ノリノリのロックナンバーが聞こえてきました。「昨日と今日」です。コンサート、いよいよスタートです。


ナタリーからイラストを拝借























気心の知れたバックメンバーと楽しそうに演奏に興じる小沢君の姿を生で初めて見ることができました。メンバー紹介の最後で言い放った、「お久しぶりです。小沢健二です!」という言葉に、ぐっと胸が熱くなり、涙が流れました。

コンサートの内容については、こちらの方のレヴューが素晴らしいので興味を持たれましたらご覧になってください。

7曲の新曲を中心に、これまでの代表曲も新しいアレンジで聴かせる、全体的に攻めの構成でした。

やっと本気で音楽を再開してくれるような予感に満ち溢れている、そんなコンサートになりました。

不在の間、ずっと細くて長い凧の糸を離さず待ち続けていたのです。

彼が、『LIFE IS COMIN' BACK!』と歌ってから20年が経ちましたが、その間も、これからも生活は続いていきます。

今この時を精一杯生きて、歳を重ねても新しいことに挑戦できるのだというメッセージをしっかと受け止めてきましたよ。

そういえば、後で知ったことですが、その日会場にはタモリさんが見に来ていたそうです。とても幸運だったと思います。


全てが終わり、海が近いのでサメに注意して会場を出ると、あのモビルスーツが出迎えてくれました。


地球連邦軍のRX-78です。























後ろもリアルです。
























彼も使命を全うすべく、日々の生活を営んでいるようです。

地球は救えませんが、地域の方々に必要とされるようなパン屋でありたいです。


そおいえば、今日からmashimashiも5年目に入ります。

特別なことはありませんが、いつも通りを続けていけるよう頑張ります!

これからもどうぞよろしくお願い致します。



和英

2016年6月6日月曜日

祭りのあと


















皆さま、百万石祭りは楽しまれましたか?

お天気にも恵まれて良かったですよね。

私たちは通常営業だったので、

今年はお祭りらしいイベントには参加できず、、、と思っていましたが、

土曜日はお祭りを見にいらした方々が、

行きに帰りにと当店にお立ち寄りいただき、ほんのちょっとだけ、

お祭りに参加できたような、そんな気持ちになることが出来ました。


祭りが終われば、今度は梅雨の始まり。

今年は12日頃だとか。

これからの季節に合わせて、当店もちょっとだけ模様替えしました。

雨が降ってジメジメしたり、暑くなってムシムシした頃に、

少しでも涼しく、さっぱりした気分になるような、

ミントブルーがポイントの生地を飾ることにしました。

いかがでしょう。ぜひ当店でご覧になってみてください。




 













先週もお伝えしておりますが、通常のお休みに加えて、

来週14(火)〜16(木)の3日間、お休みをいただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。









2016年5月30日月曜日

今年も百万石まつりの時期がやってきました!

5月なのに、先週は気温が30度近くまで上がり、真夏のようでしたね。

そして、明後日からはもう6月。

ぼんやりしていたら、もうこんな季節になっていました。


今年のポスターです。
























今週末の3日間、金沢市中心部で盛大に行われます。

注目の利家とまつ役の役者さんはこちら

例年、交通規制による中心部への車の乗り入れの減少により、当店近くの通りは閑散としてしまいます。

お祭り気分は何処へやら?

毎年、のんびりと営業していますよ。


これが終われば、街も幾分落ち着きます。


ということで、皆様には少々ご迷惑をおかけいたしますが、6月第3週に短いお休みをいただきます。
























6月14日から16日までの3日間です。

どうぞ、よろしくお願い致します。






















和英

2016年5月23日月曜日

初夏の風景

最近暑い日が増えてきましたね。

昨日小松へ行ってきたのですが、途中車窓に麦畑が現れてきました。

朝日を浴びて美しすぎて、思わずパチリ。

たまにはこんな広〜い空の下で、草木の香りをたっぷり吸う。

そういう時間を大事にしたいと思います。

気分一新!今週もよろしくお願いします。

金色の野に〜と気分はナウシカ。

















2016年5月16日月曜日

5月病と深呼吸。

最近、良いお天気も多く、ウキウキする季節のはずなのに、

どこか疲れてる、眠い、力が出ない、そんな方はいらっしゃいませんか?

かく言う私も、まさにそんな感じ。

忙しかった4月を過ぎ、GWも終え、

ちょっと気が抜けてしまっているのかもれませんが、

これって5月病かしら?なんて思ったりしています。

せっかく気持ちの良いお天気が続いているのだから、

もっと満喫したい!と何か良くなる方法ってないかなぁ〜と

いろいろ調べていたところ、「深呼吸」いいそうですよ!

オススメは、お店に近いところから言うと、

金沢城公園の芝生広場で「スーッ、ハーッ。」

やっぱり空が高く、緑が見えるところでするのがいいですね。

あと、卯辰山の見晴台もオススメです!



卯辰山の見晴台より。



















遠くに自宅が見えたりして、気分もサイコー!


花や、忙しそうな蜂を見るのも気分転換。
























そうそう、深呼吸はダイエットにも効果的なんですって!

近頃、夏前だからでしょうか?「ダイエットしてるのよ〜」なんて

声もよく聞きます。

そんな方もご一緒に、1日の始まりに、そして1日の終わりに、

「深呼吸」してみませんか?




2016年5月9日月曜日

連休も明け…

幾分静かな感じになった金沢。

今年は例年になく、観光客の数が多かったように思います。

かといって、観光のメインルートからは少し外れたところにある当店周辺は、さほど賑わいを感じることもなく、いつも通りの毎日を過ごしました。

そういえば、昨年の新幹線開業以来、大変な盛り上がりを見せている東茶屋街へのアクセスに利用される浅野川大橋。

その歩道が狭すぎて危ないという指摘がずっとされてきましたが、先日散歩に行った時に幅が拡張されているのに気付きました。






かなりやっつけ仕事のように見受けられますが、危険度は幾分低下しているように思われます。

車の方も、歩行者の方も安全には十分お気をつけください。



さて、4月の終わりころにこんな本が出版されたのでご紹介。






北國新聞社から刊行された本で、県内のパン屋さんのみを紹介したものです。





これを機に、またたくさんの方に当店のことを知っていただけたらと思います。

書店やコンビニ等でご確認いただけたら幸いです。



和英